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    湯ドクター

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    引用元:湯ドクター公式HP https://www.u-doctor.com/

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湯ドクター:上記の条件を満たす10社の中で唯一、メーカーによる長期保証(基本7年、最長10年※6月までのキャンペーンのため要確認)が無料で付く業者(2023年5月31日調査時点)。
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正直屋:上記の条件を満たす10社の中で唯一、公式サイトに「100種類以上の給湯器をそろえている」と明記している業者(2023年5月31日調査時点)。

お湯が出ない時の対処法

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入浴や洗い物の最中に、突然給湯器からお湯が出なくなると焦ってしまうものです。しかし、故障だと思って業者を呼んだら、実は「ガスの復帰ボタンを押すだけで直った」「ただの凍結だった」というケースが非常に多くあります。

このページでは、給湯器のお湯が出なくなった際、自分でできる原因の特定方法と復旧手順をフローチャート形式で解説します。業者に連絡する前に、まずは以下のチェックリストを試してみてください。

まず確認!お湯が出ない原因の切り分けチェック

「お湯が出ない」といっても、状況によって原因は異なります。まずはご自身の状況が以下のどちらに当てはまるかを確認してください。

それぞれの状況に合わせて、詳しい対処法を見ていきましょう。

【パターンA】水は出るがお湯にならない場合の対処法

蛇口をひねると水は勢いよく出るのに、いつまで待ってもお湯に変わらない場合、以下の3点を順番にチェックしてください。

1. ガスコンロの火はつきますか?(ガス切れ・遮断の確認)

まず、キッチンにあるガスコンロに火がつくか確認してください。

2. リモコンの電源とエラーコードを確認

給湯器のリモコンを確認してください。

3. 給湯器のフィルター(水抜き栓)の詰まり

意外と盲点なのが、給湯器本体の下部にある「ストレーナ(水抜き栓)」のフィルター詰まりです。ここにゴミがたまると水流が悪くなり、点火しなくなることがあります。取扱説明書に従って掃除をしてみましょう。

【パターンB】水もお湯も一切出ない場合の対処法

蛇口をひねっても何も出てこない、あるいはチョロチョロとしか出ない場合は、給湯器ではなく水道配管側の問題を疑いましょう。

1. すべての蛇口から水が出ないか確認

キッチン、洗面所、お風呂など、家中のすべての蛇口から水が出ない場合は、地域的な「断水」か、家の「元栓」が閉まっている可能性があります。自治体の水道局サイトを確認するか、水道メーター横の元栓が開いているかチェックしてください。

2. 特定の場所だけ出ない場合(止水栓の確認)

「お風呂だけ出ない」「キッチンだけ出ない」という場合は、その設備の「止水栓」が閉まっているか、その箇所の水栓(蛇口)自体が故障している可能性があります。シンク下や給湯器下のバルブが閉まっていないか確認しましょう。

3. 冬場なら「配管の凍結」を疑う

外気温が氷点下になった日の朝にお湯が出ない場合、原因の9割は「配管の凍結」です。給湯器に繋がる配管内の水が凍ってしまい、流れなくなっています。

凍結時の対処法

基本的には「自然解凍(気温が上がるまで待つ)」が最も安全で確実です。
どうしてもすぐにお湯が必要な場合は、給湯器下の配管部分にタオルを巻き、その上から「ぬるま湯(約30〜40度)」をゆっくりかけてください。
※注意:熱湯を直接かけると配管が破裂する恐れがあるため絶対にやめてください。

すべて確認しても解決しない場合は?

上記のチェックリスト(ガス、電源、断水、凍結)をすべて確認してもお湯が出ない場合、給湯器本体の基盤や部品が故障している可能性が高いです。

これ以上自分で触ると危険な場合もあるため、プロの給湯器修理・交換業者へ相談しましょう。

「修理」か「交換」か?判断の目安

業者に依頼する際、修理すべきか新品に交換すべきか迷うところです。判断の基準となるのは「使用年数」です。

使用年数が7年未満の場合

メーカーの保証期間内、または所有者登録による延長保証期間内であれば、無償修理が可能です。保証期間外でも、部品保有期間内であれば修理で直ることが多いため、まずはメーカーや施工業者に修理依頼を出しましょう。

使用年数が10年以上の場合

給湯器の設計上の標準使用期間は「10年」です。10年を経過している場合、今回は修理で直ったとしても、すぐに別の部品が壊れる可能性が高いです。
また、古い機種は熱効率が悪くガス代が高くつくこともあるため、10年を超えているなら最新の省エネ給湯器(エコジョーズなど)への「交換」が経済的にも正解といえます。

給湯器の取り付け業者を選ぶ際のポイント

急にお湯が出なくなると「どこでもいいから早く来て!」と焦って業者を選んでしまいがちですが、業者選びは慎重に行う必要があります。悪徳業者による高額請求トラブルも少なからず存在するためです。

信頼できる業者を選ぶためには、以下のポイントをチェックしてください。

以下のページでは、価格や保証内容、口コミ評価などを総合的に検証したおすすめの給湯器業者を紹介しています。「どこに頼めばいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてください。

 
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