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給湯器交換の際に機種選びを左右する要素が、メーカーの違いによる機能や保証、設置条件など。当ページでは、PS(パイプスペース)設置や配管の注意点も踏まえつつ、交換するかどうかの判断軸、追加費の目安などについてまとめました。
号数や給湯方式、設置形態(壁掛け・据置・PSなど)が同条件なら、メーカーが違っても給湯器の交換は可能です。主要メーカー間では、寸法や配管規格が近い機種が多いため、同等機能の後継機として別メーカーへの入れ替えを検討できる余地は十分にあるでしょう。
ただし排気方向や配管位置がずれると施工が難しくなるため、型番と設置状況の現地確認が大前提。また、マンションで給湯器を交換する際には、管理規約の確認も必須となります。
たとえば同じエコジョーズでも、メーカーにより追いだきの制御や自動配管洗浄、温水暖房との連携可否は異なります。また、浴室・台所リモコンの画面構成や操作手順も違い、湯はり速度や省エネ設定の細かさに影響することも少なくありません。機種を選ぶ際には、先に家族での使い方に合う機能を決めておくようおすすめします。
保証はメーカー保証と、販売・施工会社が付ける工事保証の二層で考えます。メーカー保証は本体の不具合に対して1~2年が目安。加えて施工側が5~10年の延長保証や工事保証をセットにする例もあります。契約前に、保証の対象部位や無償範囲、連絡窓口をそろえて確認することで、トラブル時の迷いを減らすことができるでしょう。もとより、保証書の保管は必須になります。
基本的に、今使っているメーカーとは別のメーカーへの給湯器交換は可能です。ただし、現場の条件しだいでは「別メーカーが入らない」ケースも出てくることがある点にご注意ください。別メーカーへの交換を検討する際には、事前に施工業者に現場確認してもらうことが大切です。
給湯器の主要メーカーは「ノーリツ」「リンナイ」「パロマ」の3社。リンナイは高効率モデルや暖房付きふろ給湯器の品ぞろえが厚いこと、細やかな節エネ機能などが特徴。ノーリツはふろ給湯のフルオートや配管洗浄など、衛生・快適系の機能に強みがあります。パロマはシンプルで扱いやすいラインやIoT対応、選びやすい価格帯などで差別化されています。
主要3社以外の有名メーカーとしては、「コロナ」「長府製作所」「パーパス」が挙げられます。いずれも、ガス以外の選択肢や条件に応じたニーズを補う、という立ち位置です。
コロナは石油給湯器と寒冷地向けのエコフィールに強く、灯油インフラのある家と相性が良い傾向。長府製作所は石油・電気・ガスまで幅広く扱い、既存機種の置き換え提案が得意です。パーパスは集合住宅用や業務用のラインが豊富なメーカーです。
従来機種に比べ、2025年はさらに高効率モデルの比重が高まっています。それに比例する形で、エコジョーズやハイブリッド、エコキュートの補助金対象機種も増加中です。
機種の特徴としては、多くの機種で使用量の見える化や節エネ目標設定がリモコン操作で標準化。スマホアプリを使い、外出先から湯はりや自動停止を操作できる機種も増えてきました。高齢家族の入浴状況を通知する見守り系の機能も広がりつつあります。
メーカーごとの「得意なジャンル」と「選ぶときの着眼点」を、ざっくり俯瞰できるよう整理しました。細かな仕様は世代や型番で変わるため、ここでは方向性の把握にとどめます。
| メーカー | 主力ジャンル | 特徴 | 保証の考え方 |
|---|---|---|---|
| リンナイ | ガス給湯器/ふろ給湯/暖房付き | 高効率・省エネ系のラインが多く、リモコンのエコ機能が充実 | メーカー保証に加え、施工店の延長保証条件を確認 |
| ノーリツ | ガス給湯器/ふろ給湯/ハイブリッド | フルオートや配管洗浄など衛生・快適機能が強い | 本体保証と工事保証の二層を前提に整理 |
| パロマ | ガス給湯器/ふろ給湯 | シンプル操作とIoT対応の拡張、選びやすい価格帯 | 施工店込みの長期保証セット有無を比較 |
| コロナ | 石油給湯器/寒冷地向け | 灯油・寒冷地の実績が厚く、エコフィール系に強い | 部品供給期間と凍結対策の保証範囲を要確認 |
| 長府製作所 | 石油/電気/ガス(多用途) | 燃料や設置条件が幅広く、置換え提案がしやすい | 旧機種からの変更点と保証移行の可否を確認 |
| パーパス | 集合住宅用/業務用/ガス | マンションや業務用途の専用ラインが多い | 管理規約対応と施工側保証の範囲を整理 |
PS(パイプスペース)設置タイプの機種は、外枠や扉内ケースが専用品になるため、別メーカーの機種へ交換すると、その枠や扉内ケースが合わないこともあります。高さや奥行き、ビス位置が少し違うだけで既存の枠などを再利用できないケースもある点にご注意ください。
もし別メーカーに交換する際、枠などの既存設備が合わなければ、枠交換や扉加工、排気筒の取り回し変更などが必要となるため、通常は追加費用が発生します。
給湯器のメーカーが変わった際、ガス管や給水給湯管、追いだき配管の接続位置がわずかにずれることもあります。そのずれが大きい場合は配管の延長や曲げ直しが必要になるため、材料費と作業費の追加は避けられません。
なお、壁内の隠ぺい配管の場合、その調整範囲は限られることから、配管ルートも含めて事前に現地調査で確認することが必要です。
本体まわりの周辺部材は、メーカーごとに形状が異なります。中でも配管カバーや排気カバー、据置台、固定金具などは既存のものを流用しにくいため、交換に合わせて新規手配となる可能性が高いでしょう。
仮に新規手配となる場合、見積りに部材代も含まれているかどうかを確認しておくことが大切です。
メーカーにより独自の制御システムや特許技術を持っていることから、給湯器交換後、これまでの便利機能が失われることもあれば、逆に便利機能が増えることもあります。
機種選定を行う際には、現在使っている給湯器の機能を改めてリストアップし、日常に馴染んている機能があるかどうかを確認しながら比較すると良いでしょう。
ガス給湯器の交換は、本体と標準工事込みで10~30万円前後が目安です。価格に大きな幅がある理由は、号数やオート/フルオート、設置形態などが違うため。また、エコジョーズや暖房熱源機は本体が高めなので、総額も上振れしやすいとお考えください。
メーカー変更における追加費用の主な要因は、PS枠の交換、配管の延長・曲げ直し、リモコン一式の再交換など。排気カバーや配管カバー、据置台など周辺部材の新規手配も重なると、標準工事の範囲を超えた追加費用が発生しやすくなります。
2025年は、国の「給湯省エネ2025事業」(住宅省エネ2025キャンペーン内)において、高効率給湯器の補助金制度が用意されています。
補助金の対象は登録型番のみで、申請は登録事業者が実施する仕組み。補助金を希望する方は、機種選びに先立ち、公式の対象製品検索で確認するようにしましょう。
※経済産業省・資源エネルギー庁公式HP(https://kyutou-shoene2025.meti.go.jp/)
同じ交換でも、機種タイプごとに本体価格と工事のクセが違います。大まかなレンジと、メーカー変更で起きやすい追加費の例をまとめます。
| 種類 | 総額目安レンジ (本体+標準工事) |
追加費の例 (メーカー変更時など) |
|---|---|---|
| ガス給湯器(従来型) | 約10~25万円 | 配管位置ずれの調整、リモコン再交換 |
| エコジョーズ | 約15~30万円 | ドレン排水工事、PS枠交換、排気部材追加 |
| ガス暖房熱源機 | 約20~40万円 | 暖房配管との接続調整、リモコン増設 |
| エコキュート | 約35~70万円 | 基礎・配管・電気工事の追加、搬入経路対応 |
| ハイブリッド給湯器 | 約40~80万円 | 電気配線の増設、設置スペース調整 |
| 石油給湯器(エコフィール含む) | 約15~35万円 | 給油・排気周りの部材更新、配管延長 |
戸建ては業者とメーカーを選びやすい一方で、賃貸は給湯器の所有者が大家・管理会社なので、入居者の独自判断のみで交換はできません。分譲マンションは自己負担で交換できますが、管理規約で機種や工事業者、号数アップや排気方式が制限される例もあり、共用部に関わる場合は届け出と承認が必要になることもあります。
業者を選ぶ際にはは、ガス可とう管接続工事監督者や液化石油ガス設備士、ガス機器設置スペシャリストなどの資格の有無、およびメーカー保証と工事保証の範囲、在庫の持ち方と連絡後の対応スピードなどを確認します。また施工実績が豊富かどうか、見積りが明細化されているかどうか、土日対応の可否なども確認しておきたいポイントです。
現地調査では、給湯器の設置形態や号数に加え、給排気の方向、配管の位置、PS枠の互換性、電源の取り回し、搬入経路まで細かく確認します。別メーカーへ替える場合に無理が出ないかをこの段階で見極め、追加工事が必要かどうかも整理する流れです。ここで条件がはっきりすると、後の見積もりや工事が進めやすくなります。
見積書では、本体の型番と号数、標準工事に含まれる作業範囲、追加工事の内容と単価、撤去・処分費、保証年数、補助金対応の有無を確認します。金額の合計だけを見ると判断がぶれやすいので、内訳と前提条件を読み合わせることが大切でしょう。特に追加工事は条件次第で変わるため、何が理由で必要になるのかも一緒に押さえておくと安心です。
工事当日は、既存機の撤去後に配管や排気の納まりを確認し、問題がない状態で新しい給湯器を設置します。設置後はリモコンの作動確認、漏水やガス漏れのチェック、試運転を行い、結果の説明を受ける形になります。最後に保証書を受け取り、操作方法や注意点の案内まで終えれば引き渡しです。気になる点があれば、その場で遠慮なく確認しておくと後の手間を減らせます。
異なるメーカーへ交換する際のステップを簡単に確認しておきましょう。
1.相談:現状の型番や症状、希望メーカーを業者へ伝える
2.現調:設置状況と配管・排気・PS枠を確認し、交換可否と追加工事を判断してもらう
3.見積:本体+標準工事+追加工事の内訳、および保証条件を確認する
4.工事:撤去・設置・配管接続を実施。必要に応じて周辺部材も更新
5.試運転/保証書:湯はりや追いだき機能等を試運転。異常がなければ保証書を受け取る