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 給湯器「エコジョーズ」のドレン排水とは

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省エネ性、エコロジー性に優れた高効率タイプのガス給湯器「エコジョーズ」は人気を博していますが、一般的な給湯器にはなかった「ドレン排水」への対応が求められます。

本ページでは、ドレン排水とは何か、どう処理すべきか、排水工事はどうするのかなどの情報を取りまとめてご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

給湯器「エコジョーズ」のドレン排水とは何か

従来の給湯器では20%程度の熱が活用できずに廃棄されてしまっていました。エコジョーズではこの無駄を解消するために熱交換器を2系統設けることで、熱効率を90~95%に向上させ、さらには排熱温度を50℃程度に下げることを実現しました。

そしてドレン排水とは、エコジョーズが排熱温度を下げる際に、水蒸気が冷え、凝縮し結露した水分になります。エコジョーズからのドレン排水量は、1日あたり500~1,500mlとされていますが、結露が起きやすい冬場にはより排水量が増える傾向にあります。

またドレン排水は、そのままだとph3程度の酸性の性質となります。酸性の排水をそのまま排出してしまうのは環境的に問題があるため、エコジョーズには炭酸カルシウムを充填した中和器を設置し、この中和器を通すことでph7程度の中性としてから排出するという仕組みとなっています。

以前は、ドレン排水を自治体が定めた方式で処理

上記の通り、エコジョーズのドレン排水は元々酸性であるものを中和器で中性として排出するという性質であったため、かつては下水道法で「汚水」に分類されており、自治体ごとに処理方法が定められていました。

しかしエコジョーズ各製品の品質や性能向上もあり、平成24年3月30日に国土交通省が新たなガイドラインを発表。「ドレン排水を“雨水と同様の取扱い”とし、必ずしも汚水系統の排水設備へ排出する必要がないと取り扱う判断も可能である」とされました。これにより、以前はエコジョーズの設置が困難であった住宅でも、エコジョーズが設置できる可能性がより広まることとなりました。

※参照元:国土交通省公式サイト「潜熱回収型ガス給湯器等ドレン排水の取扱いについて」(https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000157.html)

ドレン排水は下水に流してOK、ただし…

上記の通りドレン排水は「汚水」から「雨水と同等」という扱いとなり、下水に流せるようにはなりましたが、その上でなお、適切なケアが求められることに変わりはありません。その理由は、ドレン排水はカビや腐食の原因となりやすい性質であるため。

先にも触れました通り、エコジョーズには中和器が備わっており、ドレン排水を酸性から中性にして排出していますが、この処理が適切に行われないとエコジョーズの機器周辺が濡れたままの状態となり、コケやカビが発生しやすくなってしまいます。

加えて中和器が故障や経年劣化などで不調となってしまうと、ドレン排水が酸性のまま排出されてしまい、住宅の基礎などに用いられているコンクリートや外壁などを腐食させてしまうというリスクもあります。それゆえ、ドレン排水は正しく処理する必要があることに変わりはないということを、しっかり踏まえておいてください。

ドレン排水工事の例

繰り返し述べています通り、以前はエコジョーズを設置する際にドレン排水を汚水系統へ排水するための工事が必要でしたが、現在は雨水系統への排出が可能となっています。主流となっている工事方法を、戸建ての場合と集合住宅の場合、それぞれご紹介します。

戸建て

戸建て住宅で一番ポピュラーと言えるのは、1階の屋外に設置されたエコジョーズからのドレン排水を、雨水が流れる側溝に流すというやり方です。エコジョーズの設置位置が側溝から離れている場合にはドレン排水管を延長します。

また浴室を2階に設けておりエコジョーズを2階ベランダなどに設置する場合などには、ドレン管を住宅の雨樋や雨水立て管に接続して排出するということも可能です。もうひとつ、雨樋や雨水立て管がない住宅の場合は、簡易的な雨水浸透枡を設けてドラン排水を排出するというやり方もありますが、自治体によってはこの方式をNGとしている場合がありますので、要注意となります。

集合住宅

集合住宅でのドレン排水で多いのは、エコジョーズをベランダに設置し、雨水側溝や立て管にドレン排水を排出するというやり方。ある意味、もっともシンプルなやり方と言えるでしょう。

また集合住宅の場合、エコジョーズを玄関の横にある、各種配管が入っているパイプスペース(PS)に設置するケースも多いことでしょう。そういた場合にはPS内に設置されている雑排水立て管にドレン排水用の管を接続します。

もうひとつ、エコジョーズ内部のタンクにドレン排水を一旦溜めておき、浴室内の排水経路に流すドレンアップ方式というやり方もあります。エコジョーズの設置場所付近に、雨水側溝や雑排水立て管がないという場合に有効です。

 
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