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    湯ドクター

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    引用元:湯ドクター公式HP https://www.u-doctor.com/

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湯ドクター:上記の条件を満たす10社の中で唯一、メーカーによる長期保証(基本7年、最長10年※6月までのキャンペーンのため要確認)が無料で付く業者(2023年5月31日調査時点)。
キンライサー:上記の条件を満たす10社の中で、もっとも工事実績が豊富な業者(2023年5月31日調査時点の累計施工実績は200,000件)。
正直屋:上記の条件を満たす10社の中で唯一、公式サイトに「100種類以上の給湯器をそろえている」と明記している業者(2023年5月31日調査時点)。

給湯器はどこで買うのが正解?

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給湯器の買い替え・交換が必要になった際、どこで買うのが正解なのかは頭を悩ませてしまうポイントと言えます。そこで本ページでは、ガス会社、給湯器メーカー、給湯器業者それぞれのメリットとデメリットを取り上げ、比較検証してみました。給湯器をどこで買うべきかお悩み中という方は、ぜひ参考にしてみてください。

どこで買うのが正解?

近年ではネット通販や量販店などでも給湯器を購入できますが、王道と言えるのは「ガス会社」「給湯器メーカー」「給湯器業者」の3つ。なかでも給湯器業者は独自の割引やサービスを用意していることが多く、魅力的と言えます。

しかし、給湯器業者にもデメリットはあり、またガス会社や給湯器メーカーで購入するメリットもあります。ガス会社、給湯器メーカー、給湯器業者それぞれのメリットとデメリットを、詳しく見ていきましょう。

ガス会社での場合

ここで言うガス会社とは、東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガスなどの都市ガスを供給している会社のこと。そうしたガス会社各社では一般消費者向けショールームなども設置しており、給湯器の販売も行っています。

メリット

ガス会社の多くは知名度の高い大手企業であり、また毎月のガス利用ですでに取引関係が成立している場合が多いことでしょう。また言うまでもなく、ガスに関する知見やノウハウも豊富。給湯器の購入先として、大きな安心感があるというのは、ガス会社ならではのメリットと言えるでしょう。それこそ、得体の知れない業者には依頼したくないという方は、ガス会社はお勧めと言えます。

デメリット

ガス会社で給湯器を購入する場合、割引や値引きなどはあまり期待できないというのが実情です。ガス会社はガスの安定供給が本業であり、給湯器の販売は言わば付随サービスのため、そこまで力を入れる必要がないためです。また扱っている給湯器のメーカーや機種が限られている場合も多く、お目当ての給湯器に対応していないというケースも起こりがちです。

メーカーでの場合

文字通り給湯器の製造を手掛けている会社のことであり、リンナイ、ノーリツ、パロマ、パーパス、長府製作所などが代表格。なかでもリンナイとノーリツが給湯器業界の2大巨頭となっており、この両社で給湯器のトップシェア争いが繰り広げられています。

メリット

上記のガス会社と同様、給湯器メーカーも知名度の高い大手企業であり、大きな安心感があります。加えて給湯器の製造元であるという点は、格別な信頼感をもたらしてくれることでしょう。修理やトラブルの際も手厚い対応が期待できます。またガス会社とは異なり、割引価格で購入できる可能性もあります。

デメリット

メーカーで給湯器を購入しても、設置作業や修理対応などを行うのは委託先業者である場合がほとんど。依頼者が直接業者を指定することはできません。そうした仕組みゆえに、依頼してから作業までのタイムラグが生じることも。そして言うまでもなく、他メーカー製の給湯器を購入することはできません。

給湯器業者での場合

様々なメーカー・機種の給湯器を幅広く扱っており、販売はもちろん、設置工事やトラブル対応などもワンストップで依頼できます。また独自に特典やサービスなどを充実させているのも大きな魅力となっています。

メリット

給湯器業者で購入するメリットの筆頭に挙げられるのは、大きな割引や値引きが期待できるという点。型遅れで未使用の機種がメーカー希望小売価格の8割引きで購入できるというケースもある位です。また設置工事費込みや独自の長期保証込みで、お買い得な値段となっているケースも多く見られます。また、いわゆる地域密着型業者が多く、対象エリア内であれば24時間365日スピーディに対応してもらえるのも大きな魅力と言えます。

デメリット

ガス会社や給湯器メーカーとは異なり、中小規模の事業者である場合がほとんど。また業者自体の数も多いため、どの業者を選べばよいか悩んでしまいがちです。保証やサポート内容も業者ごとに異なる場合が多く、施工対応エリアについても然り。加えて、本体や工事費以外にも費用がかかる場合もありますので、事前の確認が必須となります。

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給湯器取り付け業者の正しい選び方

上記の通り、給湯器業者にはガスメーカーや給湯器メーカーにはない魅力がありますが、その反面、数多の業者が存在しており、どこを選ぶべきなのかというのが悩み所です。もちろん価格の安さというのは大きな要素ですが、それ“だけ”で選ぶのは禁物。給湯器業者のなかには、いわゆる悪徳業者や詐欺まがいの手口で不誠実な対応を行っている手合いが存在している可能性もあるからです。

それゆえ、給湯器業者を選ぶ際には、ある程度リサーチを重ね、その業者が依頼先として相応しいかどうかをチェックすることが求められます。では、具体的にどんな点をチェックすべきなのでしょうか。以下に主なポイントをリストアップしてみましたので、参考にしてみてください。

給湯器取り付け業者を選ぶポイント

上記でご紹介しているポイントをチェックしてみれば、一般の方であっても、その業者が信頼できる業者かどうかをある程度判断できるはずです。例えば、費用面で魅力的な条件を掲げていたとしても、公式HPが存在しない、本社所在地や電話番号などの情報が見当たらないといった業者は、もちろん信用すべきではありません。

逆に好意的な口コミが多い、施工事例が多数紹介されている業者であれば、信用度は高いと判断できるでしょう。そうしたリサーチを何社かに行い、総合的に一番よい業者はどこかを判断することが、給湯器業者選びの鍵と言えます。

給湯器はどこで買うのが正解?まとめ

繰り返しになりますが、ガス会社、給湯器メーカー、給湯器業者にはそれぞれにメリットとデメリットがありまます。以下に、一覧表としてまとめましたので、今一度ご覧になってみてください。

ガス会社
メリット デメリット
企業としての安心感
アフターフォロー体制が確立されている
割引や値引きが期待できない
選べるメーカー・機種が限られる
給湯器メーカー
メリット デメリット
製造元である信頼感
料金値引きの可能性あり
修理の際の部品調達が早い
トラブル全般の問合せが可能
設置工事は委託業者への外注がほとんど
依頼者は委託業者の指定はできない
料金割引率は、給湯器業者よりは低い
他メーカー製品は比較検討できない
給湯器業者
メリット デメリット
大幅な値引きが期待できる
豊富な独自サービスが用意されている
24時間365日受付対応可能な業者が多い
取り扱っているメーカー・機種が豊富
業者が多いため決めづらい
悪徳業者にあたってしまうリスク
本体と工事費用の他にも費用が発生する場合あり
業者ごとに、対応エリアが限られている

いかがでしょうか?ご覧いただきましたとおり、費用面や独自のサービスなど、総合的に魅力度が高いというのは給湯器業者であると言ってよいでしょう。それこそ給湯器をメーカー希望小売価格の半値以下で購入できる、10年の独自保証に加入できるといったメリットは、給湯器業者ならではです。

その一方で、給湯器業者は数多存在しており、値引き率やサービス内容、取り扱いメーカーや機種などはまさに千差万別。対応エリアも限られている場合がほとんどであり、悪徳業者が存在しているリスクもゼロではありません。

そうした点を鑑み、たとえ製品の割引率が低くても、選べる機種が限られてしまっても、安心感、信頼感のある業者の方がいいという方であれば、ガス会社や給湯器メーカーを選ぶという選択肢もありと言えます。

つまるところ重要なのは、まず、ガス会社、給湯器メーカー、給湯器業者にはそれぞれどんなメリットとデメリットがあるのかをしっかり理解すること。その上で、ご自身の希望や考え方に一番マッチするのはどこなのかを、的確に判断するということになります。

そして給湯器業者がいいとなった場合は、前述しました通り、依頼先候補の業者を何社かリストアップし、それぞれの特徴をリサーチした上で、依頼先を決定するというのが賢明です。本ページでご紹介しました内容を、ご自身に最適な業者選びに役立てていただければ幸いです。

 
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