口コミで選ぶ給湯器取付け設置業者を紹介!口コミで選ぶ給湯器取付け設置業者を紹介!
口コミで選ぶ給湯器取付け設置業者を紹介!

実績や口コミ評判、対応力で給湯器の
設置業者を比較しています

キンライサー キンライサー

対応エリア:関東1都3県、関西2府2県

自社倉庫に給湯器を完備。当日・翌日OKのスピードが嬉しい。経験豊富なスタッフが対応!

キンライサーの詳細はこちら
給湯器直販センター 給湯器直販センター

対応エリア:関東1都3県、関西2府2県、福岡

最短即日のスピード対応が魅力の給湯器直販センター。経験豊富なスタッフが対応!

給湯器直販センターの詳細はこちら
湯ドクター 湯ドクター

対応エリア:全国

創業90年で施工件数8万件以上の圧倒的な実績。工事&メーカー保証10年間で安心。24時間365日の電話対応!

湯ドクターの詳細はこちら
評判の給湯器業者 3選

エコキュートの給湯器の評判は?

- 登録日:
- 更新日:

エコキュートは「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機」のことです。再生可能な空気の熱を利用して、効率よくお湯を作る給湯システムを実現させました。ここでは、実際にエコキュートの給湯器を使用している方からの評判について紹介しています。

エコキュートの評判

エコキュートという名称は商品名ではなく、「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機」に給湯機器メーカーや電力会社が愛称としてつけたもの。そんなエコキュートは、さまざまなメーカーから出ています。

有名なメーカーだと

など。それぞれのメーカー別で口コミをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。実際に使ってみた方のリアルな評判を知ることができますよ。

三菱のエコキュートの口コミ

三菱電機エコキュート

画像参照元:三菱電機公式HP
(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/diahot/ecocute/)

シャワーの水圧が全然違う

エコキュートに変えてからは、シャワーの水圧が以前よりも強くなった気がします。給湯器を変えるとそういった効果があるのは知らなかったです。朝・晩と毎日2回お風呂に入るので、毎回使う水量も多いはずなのに以前より節約になっていることには驚きました。

使いやすさに驚きました

もともとガスを使っていましたが、安全と節約を考えてエコキュートを導入しました。たくさんあるメーカーの中から、知名度の高い三菱を選択。全然期待していなかったのですが、思っていた以上に使いやすくてビックリ。お風呂の配管を自動で洗浄してくれる「バブルおそうじ」も便利で良いですね。

エラーが出て使用不可に

三菱のエコキュートを使っていますが、マイナスの気温の日が続くとエラーが出て使えなくなります。修理は受付してから4日後になるので、対応してくれるまでの待ち時間が長いです。気温が上がるとエラーは出なくなりますが、寒い時期になると使えなくなる可能性があるので冬は凍えて過ごすことになりそうです。

ダイキンのエコキュートの口コミ

DAIKINエコキュート

画像参照元:DAIKIN公式HP
(http://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)

温度や湯量を自動設定する機能が◎

子供が独立して夫婦二人だけになったのをキッカケに、いろいろとリフォームをすることに。同時に給湯器をダイキンのエコキュートに変えました。エコキュートのお気に入りの機能は、自動で丁度良い温度や湯量を設定してくれるところ。わざわざリモコンのボタンを押す必要がなくてスムーズにお風呂に入れます。

掃除の手間が省けて助かります

エコキュートは配管内を洗浄する機能がありとても助かっています。浴槽は雑菌がわきやすいこともあり、毎月1回は配管の掃除をしていましたが今ではその必要がありません。どれだけお湯を使っているのか確認もできるので、自然と節約を意識するようになりました。

機能性には満足していますが…。

ダイキンさんのエコキュートのオート機能は、お湯はりと高温たし湯は選択できますが、保温や追い焚きは選択できません。他のメーカーではそんな事はなかったと思います。機能性は素晴らしいだけに、何とかして欲しいです。

日立のエコキュートの口コミ

画像参照元:HITACHI公式HP画像
(http://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)

買い換えて良かったです

電気温水器にエラーが出始めていて、修理に出すより交換しようと思い日立のエコキュートに買い換えました。機能も便利なものばかりで交換して満足しています。ただ1つ気になるとしたら、今までは高温たし湯の温度が80度だったのですが、エコキュートは60度なのが残念です。

お湯が料理にも使えて便利

自宅が2階浴槽ということもあり、日立の直圧式のエコキュートを選びました。ほかのメーカーと違って浴槽以外のお湯は瞬間湯沸かしタイプなので、料理にも使えて便利。リモコンに付いている会話機能はあんまり使えない印象です。事前にリモコンでの会話テストをするべきだったと後悔しています。

操作性、機能性ともに◎なエコキュート

液晶パネルはカラーではないですが老眼の私でもよく見えますし、丁度良いサイズの大きさで操作もしやすいです。また、音声案内やインターホン機能もあって便利。保証も10年と長いので安心して使えます。

そもそもエコキュートのメリットとは?

エコキュートは、電気を活用した給湯器で、ヒートポンプと貯水タンクを設置。お湯を沸かす時は、ヒートポンプで空気を取り込みながら熱を起こし、温めた水を貯水タンクで貯めたりお風呂や水道へ供給する仕組みとなっています。

その仕組み上、ランニングコストや省エネ性能、非常用水として活用できるといったメリットがあります。下記で詳しく見ていきましょう。

貯水できるため災害時にも役立つ

エコキュートの貯水タンクは、ヒートポンプで温めたお湯を保温状態で貯められます。たとえば地震や台風で断水もしくは停電した場合、生活用水として数日間は活用可能です。自宅のリフォームもしくは新築を検討しているご家庭の中で災害対策も重視している場合は、非常用水を確保できるエコキュートの検討も一つの対策として有効的です。

ランニングコストを抑えられる

夜間の電気料金を抑えられるプランに加入している方やオール電化住宅に住んでいる方も、エコキュートの活用メリットがあります。時間帯によって電力量料金が変わるプランやオール電化住宅専用の電気料金プランは、昼間と夜間で電力量料金が異なります。そして夜間の料金単価を安く設定しており、エコキュートにかかるコストを抑えることが可能です。

たとえば、日中に湧き増ししないよう状況に合わせて自動湧き増し機能を一時停止したり、ピーク時間帯を避けながら使用したりします。ランニングコストは、年間4万~6万円程度と言われています。

なお、エコジョーズのランニングコストは、年間6万~10万円といわれており、エコジョーズよりもランニングコストを抑えられる傾向にあるといえるでしょう。

省エネ性能に優れている

エコキュートは、ヒートポンプで圧縮した高温の空気でお湯を沸かし、お風呂やキッチンの水道などへ供給できます。ヒートポンプはガスを使用しないだけでなく、少量のエネルギーでお湯を沸かせるため省エネ性能という点でも優れています。

さらに温度の低い所から高い場所へ熱を移動する物質(冷媒)は、二酸化炭素を活用しており、従来の給湯器よりも二酸化炭素の排出量を削減。オゾンなど環境に影響を与える物質を冷媒として活用せず、稼働できるのも魅力です。

エコキュートの選び方

エコキュートの設置を検討しているご家庭は、3つのポイントを軸に選ぶのも大切です。

1.利用する人数で選ぶ

エコキュートを選ぶ時は、「利用人数=同居人数」から検討します。一般的にエコキュートの貯湯量は、370Lタイプと460タイプの2種類に分かれています。

前者の370Lタイプは、3人~5人家族に適した貯湯量です。1日あたりの湯はり回数1回(180L程度)、シャワーの使用回数5回程度(1回7分程度)ですと370Lタイプでまかなうことができます。対して後者の460Lタイプは、4~7人家族に適しています。

2.機能で選ぶ

エコキュートのお風呂機能は、3種類に分かれています。

1つ目はフルオートタイプと呼ばれる機能です。フルオートタイプは、湯はりから保温、たし湯(お湯が減った場合に指定の湯量まで追加)まで全自動対応。家事や育児などで忙しい場合は、メリットを感じられる機能だといえるでしょう。

2つ目は、あらかじめ設定した湯量まで自動で湯はりしてくれる、オートタイプです。オートタイプの場合は、自動保温やたし湯、たし水などには対応していません。たし湯などは手動で問題場合は、オートタイプもおすすめです。

3つ目は、利用者自身で湯はりやたし湯を行う給湯専用タイプです。コストだけでなく機能面から比較検討することによって、設置後「不便だな…」「便利だけど費用が高くて貯金が…」といった悩みを避けられます。

3.設置場所で選ぶ

エコキュートのサイズおよび形状は、冷蔵庫のような縦長で厚みもある角型と横長の薄型に分かれています。庭に縦横1m以上の空きスペースがある場合は、角型でも問題無く設置可能です。

設置予定場所に1m以上の空きスペースがない場合は、厚さ500㎜以内のタイプもある薄型がおすすめです。

エコキュート設置には補助金制度が利用できる?

最後にエコキュートの補助金制度について解説していきます。

国からの補助金制度はある?

2021年時点で国は、エコキュートに関する補助金制度を立ち上げていません。そのため、国の制度を活用したいと考える方にとっては、少々不便に感じるところでしょう。

しかし、自治体独自の補助金制度を実施しているところもあるので、検討してみるのもおすすめです。

各自治体独自の補助金制度は利用できる

国では、エコキュートに関する補助金制度を立ち上げていませんが、各自治体で独自の補助金制度を運営しています。

東京都練馬区では、「練馬区再生可能エネルギー・省エネルギー設備設置補助制度」と呼ばれる補助金制度を立ち上げており、エコキュートも補助金の対象です。なお、区民および事業者には、上限25,000円の補助金を提供しています。

他にも新宿区は、「令和2年度新宿区新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度」を実施。エコキュートに対する補助金は、定額10万円と練馬区と金額やルールも異なります。

自治体独自の補助金制度を受けるためには、まず窓口へエコキュートに関連する補助金制度の申請について相談。続いて必要書類の説明を受けたのち、書類の準備や手続きを進めて不備などなければ、指定期間に補助金交付といった流れになります。

補助金制度申請前の注意点

多くの補助金制度は、エコキュートの設置前でなければ申請できません。そのため、これからエコキュートを設置するご家庭は、エコキュートの設置工事前に申請手続きを進めてください。

他にも補助金制度には、申請受付期間があるので実施期間内に申請するのはもちろん、申請書類の不備などによる再提出で申請期限切れにならないよう準備を進めるのも大切です。

エコキュートとエコジョーズはどちらがいいの?

現在高効率ガス給湯器で人気が高いエコキュートとエコジョーズ。どちらのほうが良いのでしょうか。

これは家の構造や条件によって変わってきます。

当サイトでエコジョーズとエコキュートは比較していますので気になる方はぜひチェックしてみてください。!

関連記事:エコジョーズとエコキュートどっちがお得?比較してみました

キンライサー 給湯器直販センター 湯ドクター
給湯器の割引率
最大82%

キンライサー
公式サイト

給湯器の割引率
最大68%

給湯器直販センター
公式サイト

給湯器の割引率
最大82%

湯ドクター
公式サイト

※365日24時間対応の業者の中から実績記載がある3社をピックアップ。実績数が多い順に掲載しています。(2021年5月調査時点)

 

サイトマップ