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年末年始の帰省や長期の旅行、転勤を伴う出張など、まとまった期間ご自宅を不在にする際、ガス給湯器やエコキュートを「そのままにしていいのか」「電源を切るべきか」迷われる方は多いはずです。
対応を間違えると、冬場は「凍結による破損」、夏場は「電気代の無駄」や「タンク内の雑菌繁殖」といったトラブルを招く恐れがあります。
本ページでは、給湯器の種類(ガス・電気)や季節、不在期間に合わせた正しい対処法を徹底解説します。出発前のチェックリストとしてご活用ください。
給湯器の対応は、「冬(凍結リスクがある時期)」か「それ以外の季節」か、そして「1ヶ月以上空けるか」によって異なります。まずは以下の表でご自身の状況を確認してください。
| 季節 | 不在期間 | やるべき処置 |
|---|---|---|
| 冬 (11月〜3月) |
数日〜1ヶ月未満 |
|
| 1ヶ月以上 |
|
|
| 春・夏・秋 (凍結なし) |
数日〜1ヶ月未満 |
|
| 1ヶ月以上 |
|
一般的なガス給湯器(瞬間湯沸かし器)において、最も注意すべきなのは「冬場の凍結」です。給湯器内部には水が通っているため、外気温が氷点下になると配管が破裂する恐れがあります。
最近のガス給湯器には、気温が下がると自動で作動する「凍結予防ヒーター」が搭載されています。しかし、コンセントを抜いてしまうとこの安全装置が作動せず、内部で水が凍って給湯器が破裂・故障してしまいます。
冬場に家を空ける際は、リモコンの運転スイッチは切っても構いませんが、壁のコンセント(電源プラグ)とブレーカーは絶対に入れたままにしてください。
追い焚き機能付きの給湯器の場合、追い焚き配管の凍結を防ぐために、自動で水を循環させる機能(自動ポンプ運転)が備わっています。この機能を作動させるために、浴槽の循環アダプター(フィルター)が隠れるくらいまで、残り湯または水を張った状態にして出かけましょう。
季節に関わらず1ヶ月以上家を空ける場合、水道水が内部で腐敗したり、冬場であれば電源が入っていても想定外の寒波で凍結したりするリスクがあります。これを防ぐために、給湯器内部の水を完全に抜く「水抜き」作業を行いましょう。
※機種により手順が異なります。必ず取扱説明書をご確認ください。
貯湯タンクにお湯を溜めるタイプのエコキュートは、ガス給湯器とは対応が少し異なります。特に「お湯の衛生面」に注意が必要です。
数日から数週間の旅行であれば、タンクの水は抜かず、リモコンの設定で「沸き上げ休止設定」を行いましょう。不在の間、無駄にお湯を沸かすのを防ぎ、電気代を節約できます。帰宅日に合わせて沸き上げを再開するように設定しておけば、帰ってすぐにお風呂に入れます。
1ヶ月以上お湯を使わない場合、タンク内の水質が悪化し、不衛生になります。また、沈殿物が溜まり故障の原因にもなります。
そのため、1ヶ月以上不在にする場合は、必ずタンク内のお湯をすべて排水(水抜き)し、電源ブレーカーを落としてください。手間はかかりますが、機器の寿命と衛生面を守るために重要です。
長期不在から戻った際、いきなりお風呂にお湯を張るのはNGです。以下の手順で安全確認を行ってください。
長期間水道を使っていないと、配管内に溜まっていた水が変色していたり、サビが混じったりすることがあります。給湯器の電源を入れる前に、キッチンや洗面所の蛇口から「水」を1〜2分ほど出し続け、透明な水が出ることを確認してください。
出発前に閉めた栓があれば、すべて開けます。この時、変な臭い(ガス臭さ)がしないか確認しましょう。
給湯器の電源を入れ、お湯を出してみます。もしリモコンにエラーコードが表示されたり、お湯にならなかったりする場合は、内部で固着や凍結が起きている可能性があります。
冬場でお湯が出ない(水は出る)場合は、給湯器が凍結している可能性があります。無理に解凍(熱湯をかける等)せず、自然解凍を待つか、電源の入り切りを試してください。
給湯器を長く安全に使うためには、不在時のケアが欠かせません。最後に要点を振り返ります。
「帰ってきたら給湯器が壊れていて、お風呂に入れない!」という事態を避けるためにも、出発前のひと手間でしっかり対策しておきましょう。もし、水抜き方法が分からない、帰宅後に調子が悪いという場合は、無理せず専門業者へ相談することをおすすめします。