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「給湯器 業者」でGoogle検索をし、上位表示された33社の中から、①24時間365日受付しており②資格を持つ技術者が施工し、③工事保証と商品保証が付く業者10社を選出。さらに際立った特徴を持つ3社をピックアップしてご紹介します(2023年5月31日調査時点)。
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給湯器を設置する際に、「排気カバー」の取り付けを行うか迷う人もいるかもしれませんが、結論からいうとできる限り排気カバーを使うことがおすすめです。こちらの記事では、排気カバーを取り付けるメリットや考えられるデメリット、排気カバーの種類について解説します。
たとえ排気カバーを取り付けなかったとしても給湯器はできますが、排気カバーを取り付けることによってさまざまなメリットがあるため、可能であれば使用することがおすすめです。ここでは、どのようなメリットが期待できるのかをご紹介します。
給湯器を屋外に設置している場合には、太陽の光を浴びるほか雨風にもさらされており、製品内部を劣化させやすい状態であるといえます。そこで排気カバーを取り付けた形で使用することによって、排気口を保護でき、劣化を抑えられます。
給湯器の排気口から出る空気は非常に高温になっています。周囲に燃えやすいものがある場合には、排気カバーの設置によって燃焼ガスを安全な方向に排出できるため、火災リスクの低減に繋げられます。例えば給湯器周辺に住宅の壁や収納用品がある場合には、専門業者に相談した上で給湯器に合ったカバーを取り付けることがおすすめです。
給湯器の排気口周辺は、汚れがつきやすい部分でもあります。特に見た目を気にする場合には排気口カバーの取り付けがおすすめです。カバーによって排気口を隠すことができ、汚れていても見た目を気にする必要がなくなります。
排気口カバーを取り付ける場合のデメリットとしては以下のものが考えられます。
カバーの費用がデメリットになる可能性もありますが、この場合には価格を比較した上での検討を行うことがポイントになってきます。また、排気カバーを取り付けた場合にも、給湯器の性能や安全性を損なわないためにも定期的にメンテナンスを行うことが必要です。必要に応じて業者に依頼するケースもあり、その場合にはメンテナンス費用が発生します。
さらに、排気カバーの設置にあたって設置場所などによって制約が出てくる可能性もありますので、あらかじめ排気カバーを設置するスペースが確保できるかを確認しておくことが大切です。
排気カバーには「上方排気カバー」「側方排気カバー」「延長型カバー」といった種類があります。排気をどの方向に逃したいのかを検討しながら、ニーズに合ったカバーを選びましょう。
排気口の上側に向けて排気できるタイプのカバーであり、一般的に用いられている形です。他の種類と比較すると、価格が比較的抑えられている点が特徴といえます。ただし、このタイプの場合には、カバー部分に落ち葉やゴミが溜まってしまうことがあるため、定期的な掃除が必要です。
排気口の左右に向けて排気できるタイプのカバーです。このタイプでは、片方を塞ぐことによってもう一方のみに向けて排気を行えます。例えば、側方排気カバーの使用により、隣の家の壁や窓に排気が直接当たってしまうのを防ぐことが可能です。
排気口から離れた場所に排気することが必要な場合に用いられるタイプのカバーです。マンションのベランダなど排気を充満させたくないなどの理由がある場合、標準的な排気カバーでは対応できない場合に用いられます。
排気カバーはインターネットなどでも手軽に購入可能です。また、取り付けに免許は不要なので、自分で取り付けることもできます。
ただし、取り付けを行う場合に排気の風量の調整が必要なケースがありますし、機種や給湯器メーカーに合わせた製品を選ぶ必要があります。また、しっかりと設置できていない場合には不具合やトラブルの原因になる可能性もあるため、設置に自信がない場合には専門の業者に相談して取り付けを依頼することがおすすめです。