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ボイラーと給湯器は、機能的に似ている面もある一方で、その主な利用目的や用途範囲、主な燃料などの点で違いもあります。まずは、それぞれの明確な定義を確認しましょう。
ボイラーとは、主に燃焼によって水などを加熱し、他の設備に熱を供給する装置のこと。給湯をはじめ、床暖房やパネルヒーター、産業用加熱設備などに利用されています。住宅用ボイラーに限定すれば、給湯・追い焚き・暖房などを兼ねた多目的装置として使われることが一般的です。
ボイラーの主な燃料は灯油、重油、ガス、電気ですが、住宅用では灯油式が主流。そのためボイラーは「灯油ボイラー」と呼ばれることもあります。なおボイラーは、主に寒冷地を中心に普及している設備です。
給湯器とは、主に燃焼や電気によって水道水を瞬時に加熱し、蛇口やシャワーなどをお湯を共有する装置のこと。ボイラーに比べると用途は限定され、基本的には人が使うお湯の供給に利用されています。
給湯器の主な燃料はガスと電気ですが、多くの設備はガス専用型(都市ガス・LPガス)。寒冷地だけではなく、全国で一般的に見られる設備です。
灯油ボイラーとガス給湯器は、どちらが優れていると一概に言えるものではありません。選ぶ際には、燃料代を含めたランニングコスト、給油や点検など日々の手間、寒冷地での湯量や凍結への強さ、本体価格と工事費を含む初期費用、耐用年数や交換のしやすさなどを基準に比べれば、適切なほうを判断しやすくなります。
たとえば寒い地域で冬の使用量が多い家庭なら、灯油ボイラーの火力が頼りになる場面があるでしょう。あるいは、給油スペースが取れない家庭や手間を減らしたい家庭なら、ガス給湯器が合いやすいでしょう。
費用で比べる場合には、家族の人数やお湯の同時使用(浴室と台所など)の頻度、燃料単価などを踏まえることが大切。選択に迷ったときには、家族構成やお湯の利用頻度、ライフスタイルなどを専門業者に伝え、灯油ボイラーとガス給湯器のどちらが適しているかを相談してみましょう。
灯油ボイラーの大きなメリットは、灯油の発熱量が高く、使った分だけしっかり湯を温めやすいこと。冬にシャワーや追いだきの回数が増える家庭でも湯切れしにくく、外気温に左右されにくい点は、ガス給湯器に対する灯油ボイラーの優位性と言えるでしょう。寒冷地や積雪地域でも給湯能力が落ちにくいので、温水暖房と組み合わせやすい機種を選びやすいことも魅力です。
一方で、燃料は定期的な給油が欠かせません。タンク置き場や搬入経路を確保できることが前提になり、設置条件によってはハードルになる場合もあります。また、灯油価格は季節や地域で上下しやすく、ランニングコストの先読みが難しいという点も理解しておく必要があるでしょう。
加え、燃焼時のニオイや作動音が出ることもあるため、近隣との距離や設置位置によっては配慮が必要。停電時に動くかどうかは機種差があるため、非常時の使い勝手は事前に確認しておことが大切です。
灯油切れを起こすと給湯が止まるので、日常的な残量管理も必須。フィルター清掃や部品交換など、定期的なメンテナンス負担も考慮しなければなりません。
ガス給湯器は、都市ガスやLPガスを燃やして、必要な分だけその場でお湯をつくる機器のこと。都市ガスは配管で供給され、LPガスは契約業者が配達・設置してくれるため、灯油ボイラーとは異なり、給油や残量管理の手間がありません。屋外壁掛けなど省スペースで設置しやすい点も利点でしょう。点火から湯が出るまでが比較的早く、機種の選択しだいでは、追いだきや床暖房との連携も可能です。
ただし、特にLPガス(プロパンガス)しか利用できない環境の場合、契約した業者やプランによっては、ガスのランニングコストに負担を感じやすいこともあります。特に寒冷地は家族人数の多い世帯では、ガス代がかさみやすいことを理解しておく必要があるでしょう。
少しでもランニングコストを抑えるためには、高効率型(エコジョーズ等)の採用や号数の見直しも大切な視点になります。
ランニングコストは「燃料の単価×使う量」で決まるため、地域の燃料事情や家族人数、冬の使用量により大きく上下します。
灯油ボイラーは1Lあたりの発熱量が高いため、寒い時期にシャワーや追いだきを多用する家庭では費用を抑えやすい傾向があります。ただし、灯油価格は季節や国際相場の影響を受けやすいことも理解しておく必要があるでしょう。
都市ガス給湯器は料金体系が比較的読みやすく、かつ価格の地域差も大きくありません。冬に給湯器の使用頻度が増えたとしても、単価の上下が大きくはないため費用感を把握しやすいでしょう。
一方でLPガス給湯器の料金は、契約した事業者や地域差によりやや異なります。また、冬は単価が上がりやすい傾向が見られることもあります。
都市ガス・LPガスのいずれの場合も、住宅の断熱性能や入浴時間帯によって燃料の消費量は変わります。また、導入した機器の効率性でも差が出ます。
給湯器を交換する際には、エコジョーズなどの高効率型の採用や号数調整も含め、初期費用はもとよりランニングコストについても相談してみるとよいでしょう。
以下、一般的な傾向を表としてまとめました。目安として自宅条件に置き換えてみてください。
| 項目 | 灯油ボイラー | 都市ガス給湯器 | LPガス給湯器 |
|---|---|---|---|
| 燃料単価の特徴 | 季節・国際相場で変動しやすいが、発熱量は高め。購入先やまとめ買いで差が出る | 料金体系が比較的読みやすく、地域差も小さめ | 自由料金で事業者差・地域差が大きい |
| 冬場の負担感 | 寒冷地でも湯量が安定しやすく、使用量増でも伸びが緩やかになりやすい | 使用量が増えると比例して上がるが、単価は比較的安定 | 単価が上がりやすく、使用量増の影響が出やすい |
| 向きやすい地域・世帯像 | 寒冷地/冬の使用量が多い家庭/温水暖房併用 | 都市ガス供給エリア/給油の手間を減らしたい家庭 | LP地域の家庭。高効率機や料金見直しとセットでの検討が有効 |
イニシャルコストは、本体価格に交換工事費を加えた総額となります。機種代だけでなく、工事条件まで含めて比べる視点が大切です。
灯油ボイラー(石油給湯器)は、本体がおよそ15〜30万円台、工事費は4〜6万円ほどが目安。合計は20〜35万円前後程度に落ち着く傾向があります。寒冷地仕様やフルオート、暖房連携などを選ぶ場合は、仕様によって40万円前後まで上がることもあります。
ガス給湯器は、本体6〜15万円前後が中心で、追いだきや暖房連携付き、高効率型(エコジョーズ等)では20万円台になるケースも見られます。
交換工事費は3〜6万円ほどで、一般的なガス給湯器であれば総額15〜30万円前後が目安。屋外壁掛け・据え置き、追いだき・暖房連携、号数、既存配管の劣化、撤去処分費などで工事費は動きます。地域差も出やすいので、同じ条件にそろえて複数の業者から相見積もりを取るとよいでしょう。
灯油ボイラー(石油給湯器)の寿命は、おおむね8〜10年が目安。ガス給湯器の寿命は、使用環境にも左右されますが、一般的には10年前後で不具合が生じて交換を検討することが少なくありません。
NITEはガス・石油の家庭用給湯機器について、設計上の標準使用期間を10年とし、長期使用による事故を防ぐために点検や更新を勧めています。異音、湯温のばらつき、点火不良などのサインが出た場合は、早めに業者へ相談するようにしましょう。
参照元:製品評価技術基盤機構(NITE)「使用期間10年を目安に給湯機等は点検を」(https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2017fy/prs171026.html)