口コミで選ぶ給湯器取付け設置業者を紹介!口コミで選ぶ給湯器取付け設置業者を紹介!
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評判の給湯器業者 3選

給湯器が原因の火災や事故について

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このページでは、給湯器が原因で起こる火災のリスクや、火災トラブルを回避する方法などを詳しく解説しています。

給湯器による火災の原因と対策

給湯器を起点として発生する火災には様々な原因があり、それぞれの対策や対処法を把握しておくことが重要です。

ガス漏れによる火災

ガス給湯器を利用している場合、火災リスクの代表例として「ガス漏れ」が挙げられます。

基本的に現代のガス給湯器にはガス漏れを防止する機能や機構が搭載されており、適正な設置や利用を行っていればガス漏れを心配する必要はありません。

しかし、給湯器の老朽化や設置工事の不備、地震や台風といった災害の影響で給湯器や配管に何らかの不具合が発生した場合、ガスが漏れて引火、火災や爆発といった事故につながる恐れもあります。

特に給湯器のガス管やゴムパッキンは経年劣化によって耐久性が低下し、いずれはガス漏れを引き起こすリスク要因です。使用環境や設置方式などによっても異なりますが、基本的に消耗品であると考えて、定期的な点検やメンテナンスを行うことが欠かせません。

ガス漏れによる火災リスクへの対策

ガス漏れ対策の最大のポイントは、新しい給湯器や部品へ交換して、適切な設置工事や利用方法を心がけることです。

一般的にガス給湯器の寿命は10年程度とされていますが、状況によってさらに早い段階で寿命を迎えることもあります。また、災害発生後の点検なども重要です。

もしも給湯器から異音や異臭が発生していたり、給湯効率が急に低下したりしていると感じた場合、給湯器の故障やガス漏れが起きている可能性もあるため、直ちに使用を中止した上で、ガスの元栓を閉めて窓を開け、室内の換気を行うことが大切です。

また、その後すぐに給湯器のエラー表示などを確認し、専門業者へ連絡して点検や修理を依頼します。

不完全燃焼による火災

不完全燃焼とは、ガスが適切に燃え切っていない状態です。

そもそも物質が燃えるためには酸素が必要です。しかし、何らかの不具合が原因で酸素の供給が阻害されると、燃焼に必要な酸素が不足して不完全燃焼を起こします。

不完全燃焼は一酸化炭素を発生させて中毒事故のリスクを増大させたり、異常燃焼を引き起こして火災リスクを増大させたりするため、異常に気づけば直ちに給湯器の使用を中止して問題の対処に当たらなければなりません。

なお、不完全燃焼をチェックするポイントとしては以下のようなものがあります。

不完全燃焼による火災リスクへの対策

不完全燃焼に関しては、そもそもどうして酸素の供給が阻害されているのか考えることが不可欠です。

例えば給湯器の周りにものを置いて給気口を塞いでいれば、酸素を供給することができなくなります。また、屋外の給湯器に植物がからみついて給気口を塞ぐ場合もあります。給湯器の周りは常にクリアな状態を保てるよう、適切に管理することが大切です。

なお、給湯器の給気口だけでなく排気口を塞がないことも重要です。排気口を塞ぐことで給湯器内部の空気の流れが停滞すれば、結果的に空気を吸い込めず不完全燃焼を引き起こします。

その他にも、災害や経年劣化による給湯器の故障や異常、部品の劣化による給湯器内部の水漏れなど様々な理由で不完全燃焼が起こります。

異臭や目の痛みを感じれば直ちに喚起をしてガスの元栓を閉めることもポイントです。

燃焼しっぱなしによる火災

給湯器の電源を入れたままの状態にしていても、基本的に火災が起こることはありません。また、長時間の燃焼や給湯に対して、異常感知センサーが働いて自動的に給湯や燃焼をストップする機能もあります。

しかし、耐用年数である10年以上が経過している給湯器では、センサーが正常に働かず、長時間の給湯や燃焼もそのまま継続してしまうかも知れません。加えて、そもそも安全センサーに不具合が生じている給湯器では、他の機構や部品についても経年劣化や異常が発生していると想定されます。

そのため、古い給湯器を使用したまま放置していると、結果として気づかないうちに火災へつながってしまうといったリスクもあるでしょう。

燃焼しっぱなしによる火災リスクへの対策

原則として、給湯器は耐用年数を超えていないものを使用し、また安全センサーや異常感知センサーが正常に働いていると定期的に確認することが必要です。

その他、お湯を出しっぱなしにせず、必要でない場合は水道の蛇口を閉めて燃焼しっぱなしの状態を作り出さない意識も大切です。

バランス型風呂釜に注意

1990年代よりも以前に建築されている古い建物では、「バランス型風呂釜」という種火を点灯させて使うタイプの給湯器が今でも残っている場合があります。

バランス型風呂釜は電源を切らないと内部で種火が燃焼を続けるため、異常発火や火災へつながるリスクが上昇します。

そのため、バランス型風呂釜を利用する環境では必ず給湯器の電源のオン/オフを確認してください。

災害による火災

地震による震動や台風による影響、雨漏りや浸水による機械の故障などが原因となって、給湯器が故障し火災へつながることもあります。

災害による火災リスクへの対策

大規模災害が発生した場合や、水害・風害によって給湯器が浸水したり周辺に影響があると想定されたりした場合、給湯器を使用せず専門業者へメンテナンスや点検を依頼しましょう。

なお、給湯器を利用中に地震が発生した場合、直ちに使用を中止して安全の確保に努めてください。

古い給湯器で不安があればプロへ相談

給湯器の年代やモデルによって火災のリスクも変わります。また、設置方式や家の構造によっても火災防止の考え方が変わります。

中でも古い給湯器は機械的な不具合の発生率が上昇して火災の危険を高めるため、耐用年数を超えた給湯器や耐用年数が切れそうな給湯器を利用して不安を抱いている人は、早めに専門家へ相談して安心安全な暮らしをサポートしてもらいましょう。

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